満月ブログ

毎日、朗らかに生きる

ダイエットする!①

こんにちは。

今日は体のお話です。

 

私、最近6キロ太りました…

 

プクプクです。

 

今年の2月から、毎月1キロ増えて続けた結果、

服がきつくなりました。

 

そこで、毎日考えるのが、以下の2点です。

 

なぜ、太ったのか。

どうやって痩せるのか?

 

今日は、一つ目の「なぜ太ったのか?」について考えていきます。

 

まず、私の体の特性を説明すると…

 

・極度の冷え性である。

・2017年2月までピルを服用していた。

・筋肉はついていない。

・汗はあまりかかない。

・低体温である。

・むくみやすい。

 

◆ピルについて

毎月の生理の痛みが激しく、鎮痛剤を用いても、上手く眠れない時期がありました。

PMSも激しく、落ち込んだり、イライラしたりが毎日でした。

そこで、婦人科の先生と相談して、ピルを服用することになりました。

 

<ピルの効果>

・毎月の生理が軽くなる

PMSがほぼなくなる

 

<ピルの副作用>

・血が固まりやすくなるので、定期的な血液検査は必須

・薬代がかかる(保険使って、月3000円程度)

・むくみやすくなる

 

◆冷えとむくみについて

これは、ほぼセットと言ってよいと思います。

冬は特にですが、冷えるとむくむ。

しかも、ピルを使っていると、黄体ホルモンの関係で、

むくみやすい体になります。

 

また、体の水分が排出されず、そのまま体に留まると、

体が冷えやすくなります。

その冷えが、むくみをもたらします。

 

むくむと…ご存知の通り、足がパンパンに膨れたり、

お通じが悪くなったりと、体に良いことはありません。

 

女性の場合、筋肉量が少ないため、

特に冷えて、むくみやすい傾向があると言われています。

 

加えて、ピルを飲んで、人工的にむくみやすい体を作っていると、

特に「巡りが悪い体」なってしまい、

色々な不調が出てきます。

 

続く

 

おひとり様旅事情~国内編

一人旅大好きなUFOです。

今日は改めて、おひとり様について書いてみたいと思います。

 

<旅編>

もう国内旅行では、かなり普通になってきているおひとり様旅。

 

昔は…おじさんの一人旅が多かったように思いますが、

今となっては女性の一人旅がかなり多いです。

 

私もそんな女一人旅が大好きな一人なんですが、

一人旅に行った時って、何に困るか?という視点で考えてみました。

 

①食事

 旅先で一人、知らない居酒屋は、かなりハードルが高いので、私も入りにくいです。

 

 でも、その土地の美味しいものを食べたい!って言うのが本音です。

 

 そんな時は、旅館に泊まって、1泊2食付きにするとか、

 ホテルの人に女性一人でもはいれるようなお店を教えてもらって、

 出来たら予約してもらうとかしています。

 

 その方が、座る席を考慮してくれたりとか、満足度の高い食事が出来ます。

 あ、裏技(?)としては、早い時間にディナーをするというのも一つです。

 お客さん少ない時間の方が静かに食べれて、私は好きです。

 

 ちなみに、次の目標は…

 カウンターのあるお寿司屋さんで、一人ディナーをする!です。

 

②宿泊

 お宿は部屋に入ってしまえば、楽なんですよ。

 時々、高級旅館と言われる温泉旅館に泊まりますが、

 そこでも、もちろん一人です。

 

 最初はドキドキしますが、背筋がシャンと伸びて、

 物おじしなくなります。

 

 しかも、クオリティの高いものに触れることで、

 自分が満足していくことが手に取るように分かります。

 

 時には、こんな風に自分を満たす旅も必要なんだと思います。

 もちろん、予算とご相談のうえで。

 

③交通機関

 私はスーパーペーパードライバーなので、

 地方に行った時に、行きたい場所への公共交通機関がない場合、どうするかというと…

 

 思い切ってタクシーをお願いします。

 もちろん、一人で(笑)

 

 しかし、これも最終手段ですので、

 それまでに色々調べ上げます。

 

 例えば、出雲ですと「あいのりタクシー」なるサービスが存在していまして、

 早い話、目的地が一緒だけど、

 見知らぬ者同士がタクシー代を割り勘するというサービスです。

 http://www.ainoritaxi.jp/

 

 もしくは、タクシーを旅館等に手配してもらう際に、

 女性のドライバーですと、おすすめのカフェとか神社を案内していただけるので、

 大変助かる時があります。

 

 ですので、一人旅の場合、下調べと現地の人に聞くって言うのが鉄則です!

 

<まとめ>

 

一人旅といえど、一言も喋らないという無言の旅では楽しくないと思います。

 

ですので、一人旅、気楽でいいですが、助けを求めるところは、

面倒がらずにやることがいい旅をする秘訣だと思います。

 

皆様も良い旅をしてくださいね!

 

あなたは不幸ですか?

今回の旅の途中で、パッとひらめいたキーワードです。

「私は不幸者である。」

 

最近、偶然、隣に座る人や、偶然、同席する人に

何故か「不満をまき散らす人」が続いていて、

 

「耳に耳栓。心に耳栓。」と思いながら、

 

食事をしていました。

 

でも、今日確信しました。

 

これ、私が引き寄せている!

 

無意識の部分に「私は不幸だ。だから、傷を舐めあって、癒されたい。」という

思いがあることに気づきました。

 

今までの私の人生で、おかれた環境、刷り込まれた感情の

根深い部分に、この感情が根を張っていたんです。

 

「不幸が不幸を引き寄せる」

 

とは、上手く言ったものです。

私の無意識が、自分を不幸だと思っている人を引き寄せていたんです。

 

これに対して、どう対処するかと思った時、

またまた閃きました。

 

それは…

「自分を受け入れること」

 

そして、

「自分を好きになること」

 

お金がない私を変えていこう。

彼氏がいない私を変えていこう。

自信がない私を変えていこう。

 

私は不幸なんかじゃない。

私は生きている。

私は幸せだ。

やりたいことが出来る。

 

だから、もっと変えたいところを少しずつで良いから、変えていこう。

 

 少し不幸なところがないと、他の人に申し訳が立たない。

そんなこと考えない。

 

他人は他人。

私は私。

 

私は幸せになる。

少し不幸じゃないとバランスが取れないなんて、考えない。

 

私は必ず幸せになる。

だから、私の幸せは「○○○」

 

 

 

伊勢の旅~20170616

今回の旅は、仕事が終わってから移動の旅。

難波から近鉄特急に乗って、いざ伊勢志摩へ!

 

と、ルンルンだったのですが、晩御飯付にできなかったので、

電車で🍙をかじりつつ始まった旅。

 

お宿は「onsen オーベルージュ プロヴァンス」さん。

一人で宿泊できるプランが(今だけかな?)あって、温泉が源泉だったので決定。

最近、源泉って魅力的なポイントだなって思います。

 

で、遅くついてもバーがあるので、のんびり飲もうと思っていたら、

まさかのclose!

仕方ないので、自動販売機でビール買って飲んでました。

テレビ見るのも久々だし、のんびりな夜になりました。

 

楽しみにしていた温泉はすっごく良かったです。

特に露天風呂の天使の湯って、二人くらいしか入れない小さなお風呂が良かったです。

小さな泡で老廃物を取り除くってコンセプトのお湯で、

何だか綺麗になった気分になります。

 

その他にも、(屋根付き)露天風呂が2種類あって、熱いのとぬるめのお湯を交互に入って、ご機嫌でした。

 

また、ミント水とかも置いてくださっていて、口がさっぱりするのと、個人的にミントティー大好きなので、たくさん頂きました。

 

更に、天体観測もやっていて、「土星」と「木星」を望遠鏡通してみたりして、

かなり楽しかったです。

土星の輪っかがドーナツみたいで面白かったです。

 

 

 

朝ごはんはビュッフェ形式での豪華な感じでした。

寿司あり、幸せの食パンあり、サラダありで満足でした。

 

やっぱり一人旅って、自分のペースで進めれるから、

楽しいわーと思いつつ、チェックアウトです。

 

土曜日は朝から「石神さん」に行きたいと思い、

鳥羽駅からバスで35分くらい揺られていました。

 

「石神さん」は海女さんが通う神社らしいのですが、

近年全国区で人気らしく、

なんでも女性の願いを1つだけ叶えてくれるらしい…神様なのです。

 

京都にも神社がある「安倍晴明」が考案した「セーマン」って模様と、

ライバルの「蘆屋道満(あしやどうまん)」が考案した「ドーマン」って模様の2つを

モチーフに使ったお守りが有名らしく…

 

買っちゃいました。

しかも、しっかりお参りもしちゃいました。

 

しかも、人が並んでいることも多かったのですが、

私がお参りする時は、しばらく誰も並んでおらず、

じーっくりお参りすることが出来ました。(ありがたやー)

 

その後、内宮に移動し、

これまたお参りをしてきました。

 

内宮は相変わらず人が多いです。

御かげ横丁もすんごい人でした。

でも、初めて本格的な手ごね寿司を「すし久」さんで頂き、

まぐろの美味さに心癒されていました。

 

そんなこんなの一人旅。

やっぱり疲れた時は、一人旅がお勧めです。

 

今回行った伊勢は、ご飯もおいしいですし、

伊勢神宮はじめ、

多くの神社がある祈りの場所でもあります。

もちろん、水族館とか遊園地とかもあり、

世代を問わずに楽しむことが出来る場所だと思います。

 

今回の旅で、お伊勢パワーをチャージしましたので、

来週は、とりあえず1週間乗り切ります!

 

 

旅の準備

急ですが、明日から1泊旅に出ることにしました。

行き先は「伊勢」です!(近!!)

 

私は大阪に勤務していますので、

会社終わってから、近鉄特急に乗って、鳥羽まで行く予定です。

 

今週、そもそも忙しすぎて、リフレッシュをしないと、

無理思と思ったのが、きっかけですが、

色々、背中を押してくれる出来事もありました。

 

ブログを読めば、旅をしないさい。とか、本気で遊べとか。

 

私にとって、本気で遊ぶって「一人旅」です。

友達なんて連れていきません。

 

「一人で行って、一人で楽しむ」

これ最高です。

 

ですので、明日も朝ごはん付き1泊で宿を予約し、

温泉に入ってくる予定です。

 

自分のことを知る。認める。そして、好きになる。~知る編

自分のことって、自分が一番わからないとはよく言われるけれど、

全くその通りだと思う。

 

他人のいいところとか、もっと治したらいいところとかは、

直ぐに気が付くのに、自分の強みは?って言われると、

てきめんに言葉が出てこない。

就職活動、転職活動で「ご自分の強みと弱みを説明してください」と問いは

面接で必ず出てくる。

 

そして、聞かれるたびに、言葉に詰まりながら、

なんとか事前に練り上げた答えを言う私。

 

正直、30歳になるまで、自分のことなんか、

知りたくもないと思っていた。

 

むしろ、恥ずかしいと思っていた。

 

自分の癖や、自分の弱いところなんて、

なんか負けた感じがして、分かりたくもない日々だった。

 

一番怖いのは、失恋を思い出すこと。

どうして振られたのか、自分で振り返ること。

 

今では、もうどうでも良くなったけど、

受け入れる準備が出来ていないのに、

辛い思い出をほじくり返すことほど、

辛いことはない。

 

自己嫌悪の毎日が 

ただ ただ 過ぎていくしかない

あの日々が 凄く辛かったのは、言うまでもない。

 

でも、ある日、自分の心って、

自分の特徴って、どんな風になっているのか?って

知りたいと思う時が来た。

 

私は頭が良いのか?オシャレなのか?モテるのか?性格が良いのか?悪いのか?

 

友人からの一言がきっかけだったと思う。

「あなたは、普通の人と比べたら変よ」

 

変って何?

良く言って 個性的

悪く言って 普通と違う

 

だから、自分を知る一歩として、占星術を習ったりして、

統計学的に私の心の傾向を知ろうとした 日々もあった。

(もちろん、今でも占星術は生活を送る上で大いに役立っている。)

 

どうやら、私は超個性的な部類に入る人間らしい・・・のだ

周りは変わるのに、変わらない自分

人生、それなりに生きてると、時々変化点がやってくる。

この春から夏にかけて、私の周りでは多くの人が新生活を始める。

 

転勤する人、転職する人、家を買う人、恋人ができた人 などなど

 

でも、私は一向に何も変わらない。

住んでいる場所も、仕事の内容も、友達の数も、行くお店も、食べるものも、恋人の有無も

 

何も変わらない。

 

かつて私も転職しようかと思った時があり、(昨年のことだけど)

最終面接まで進んだんだけど、あえなく撃沈。

 

理由は性格テストに勝てなかったから。

 

その会社の面接官はOKをしてくれたらしいけど、

性格テストの成績が、会社の思うように上がらず、お見送りに・・・

 

 

当時は、これで転職できる!

今の会社から、おさらばだ!!と思っていたのが、

大いに当てが外れ、意気消沈したものだ。

 

なぜ? どうして?

 

しかも、同僚がポンポン転職を決めてしまう中での出来事だったので、

余りにもやるせない気持ちでいっぱいになった。

 

でも、今会社を辞めて、収入がないまま生きていくには不安過ぎる。

そんな理由から、今も会社には居残り続けている。

 

でも、これで良かったのかもしれないなと思うことも、ふっとある。

今の会社で、まだ達成しきれていないものがあるから、

神様は、もう少しここで頑張りなさいって采配してくれた結果なのかなって。

 

多分、私の周りの変わっていった人たちは、

もうここではやることを達成した人たちなのだろう。

 

卒業だ。

 

新天地での新しい生活に耐えうる準備が出来たのだろう。

 

そう思って、私は彼らを送り出す。